日記 2026/08/28
天気:暑い
メンタル:よく眠れていてよい
今日は何もすることが思いつかない。やる気がないというより、やりたいことがない。やる気がないと感じるときは、もっと具体的に事象を言葉にすれば、だいたいは、やる気が出ないというよりは、やりたいことが思いつかず、今自分が何をしたいか、あるいは、何をすべきかが、思いつかないというのが実態に近いと思う。「これをやろう!」という目的が見つからないから、なんとなくSNSを見たりしてしまうのであって、やりたいこと、やるべきことはあるものの、着手ができないというのとは、ちょっと違う気がしている。
なので、「とにかくやれ!」と自分で自分の背中を押してやるというよりは、「これを試しにやってみたら?」というある種の「計画」の段階で、二の足を踏んでいるので、「試しにやってみたいこと」のリストを箇条書きにしていくのが良い気がする。
「とりあえず、これをはじめてみよう」と考えてとりあえずやってみる。はたから見れば、「とにかくやる」というのと、「とりあえずやってみよう」というのは、同じことをしているようにしか見えないし、自分が動く際もその違いに気づきにくいのだが、心の動きとしてはかなり違うメカニズムだと思う。
繰り返しになるけど、「とにかくやる」は、すでに「何をすべきか」が明確なときは有効だけど、わたしの場合はそうではない。「何をしたいか」がそれほど明確でないから困りやすい。なので、まずそもそも「自分は何をしたいのか」を自分の心に聞いてみる必要がある。あと「こうすべき」は思いつきやすいが、「やってみたい」は見つけにくい。というか、「やってみたい」という声は小さく、自分でもかなり無視しがちである。「こうすべき」、「こうしたほうがいい」は社会規範や社会の価値観が良いとするものごとと親和的で、自分でも思いつきやすいし、声がでかい。規範の履行圧力が強いとでも言いたい。「こうしたほうがいい」は自分の中だけでなく、社会という外からもメディアなどを通して聞こえてくるからだ。
でも、そういう「こうしたほうがいい」ことってだいたいやりたくないことなんだよね。だから、「やりたくないけどしたほうがいいこと」のラベルを貼った脳内タスク箱に入れたまま(いつかやらなきゃと思いつつ)、放置しがちになる。そして、無為に時間を過ごす。そうなるくらいならば、「やってみたいこと」の声をちゃんと自分と向き合って聞いてみて、そちらをやってみるほうがはるかに楽しいだろう。
手始めに、安直だけど、「やりたいこと」リストを作る必要があるということだ。自分自身と丁寧に向き合う必要があるだろう。そこに時間をさいてみたいと思う。それがいい。
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