日記 2026/06/09 静けさの反対が眩しさになるようなあり方
天気:雨など
メンタル:気が散っている
静けさの反対は眩しさである。双極症とは、静けさの反対が眩しさになるようなあり方であると言える。
ここ最近はずっと軽いうつ状態だった。集中してなにかをするということができず、かといって何もしないでもいられないので、YoutubeやBlueskyなどのSNSを見たりして過ごしていた。図書館にしばらく通ったりもしたが、集中して本を読めず、居心地が悪いので行くのをやめてしまった。静けさに耐えられなかった。静けさの中では、いろいろなことを考えてしまう。考えたくもないことも考えてしまう。じっとしていられない。なので、スマホを見る。Youtubeを見る。Blueskyを見る。しかし、SNSは気が散る。いろいろな情報の濁流は眩しい。眩しすぎて、目がくらむ。キリがない。頭がくらくらする。気が散る。眩しすぎて耐えることができない。結局、じっとすることも、なにかをすることもできない。
できることならば 、ひとつのことに没頭していられる時間が作れたらいい。読書に一日に1時間でも集中できたらいい。読書している間は読書のことだけを考えられたらめっちゃいい。ゲームでもいい。ゲームのことだけに集中して1時間過ごせたらどれほどいいだろうか。もう、こうなったら、スマホを金庫に閉じ込めてしまうほかないのではないか。スマホのスクリーンタイムをとにかく減らさなくてはならない。PCのスクリーンタイムも減らしたいけど、PCは文章を書くのにどうしても必要だ。ボールペンとノートで文章を書くのは試してみたけどかなり限界がある。手がとても疲れる。肩と腰もすぐに疲れる。とはいえ、限界がわかりやすいからこそすぐに休憩を取るのでいいという面もあるのだが…。いずれにせよ、スマホの使用を制限しなくては。
できることをやっていこう。逆に言えば、できることをやらずにいるのはやめよう。どんどんトライしていこう、という気持ちだけはある。気持ちだけは…。