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自己否定をやめる100日、38日目 2024/12/31

天気:晴れ メンタル:元気 さあ、やろう! だとか、これからやるぞ! と意識すればするほど、かえって始められなくなるので、自分の意識に気取られないようにそろそろと何の気なしに始めることでいろいろなことがやりやすくなるっぽい。これは意志とやる気の関係の問題。 よいお年を!

自己否定をやめる100日、37日目 2024/12/30

天気:晴れ メンタル:元気とイライラがひとつまみ 昨日の晩、鍋を食べすぎて胃もたれになった。朝が心配だったが、元気だったので安心した。レジリエンスという感じがする。 『場所はいつも旅先だった』を観た。作者のバイタリティがエグい。旅に対する価値観、コミュニケーションに対する価値観が自分とはまったく異なる(ポジティブ方向に異なる。私はもっとネガティブな価値観なので。)人間の思考から出力された「旅とは…。」を観て驚いた。 今のところ、旅行をする予定はないが、以前の職場にいたら休みがなさすぎて一生旅行なんて行けなかっただろうと思うので、やめてよかった。最近未だにクソ上司がねちねちキレてくる悪夢を見るのでうんざりしている。勘弁してほしい。 次働くとしたら、自分に向いているのは肉体労働なんだと思うんだけど、週5日8時間がハードルとしてあまりに高すぎて、フルタイムは無理なんじゃないかと思う。もう死ぬしかないんじゃないかと思う。実際は、そんな思い詰めることはないんだけど。 週5日8時間以上働いても一人では暮らしていけない(誰もが自分の何かを削って帳尻を合わせている、あるいは家事をしてもらったり他人にしわ寄せを与えている)ギリギリの賃金が得られるという程度のこの社会がクソだと思っている。本当にクソ。政治家は総じてクソ。 久しぶりに自己否定をした。他者否定もした。最近は前職場のクソ上司にようやく腹が立つようになってきて、他人に対してイライラすることが多い気がする。それは必ずしも悪いことでもないと思う。

自己否定をやめる100日、35日目 2024/12/28

天気:晴れ メンタル:そこそこ 水星の魔女を観終えたので積んでいたガンプラのエアリアルを作り始めた。文章を書くのと違ってこういう完全な無からのアウトプットではない作業をするのは無心にできていい。 Vtuberの 名取さなさんの最強のおせちを考える雑談 がアホでおもしろかった。真面目にアホができるのは稀有。

自己否定をやめる100日、34日目 2024/12/27

天気:晴れ メンタル:そこそこ 年内はもう大きな外出はしないぞと強く決意。 宝石の国を観た。漫画原作より悲惨さがより伝わってくる。 一日中ゲームをしていた。Horizonのアーロイはやっぱりかっこいい。意外とおしゃべり。

自己否定をやめる100日、32日目 2024/12/25

天気:晴れ メンタル:元気 ゲームの難易度をノーマルからイージーに下げるのちょっと悔しいので、一番下をノーマルにしてくれないか。姑息だけど。 Youtubeで「宝石の国」を観ている。フォスたちがぬるぬる動いていてすごい。シンシャの液体描写がすごかった。シーズン2を期待したい。完結したし。クレジットを観たら、声優陣がアニメに詳しくない私ですら知っている人ばかりで、読める、読めるぞ…! と思った。 呪術廻戦が完結しましたね。エピローグよかったです。特に、小沢、裏梅。 普段の生活の基本が無理をしないでなるべく体力を温存する。体調をぶらせないことを意識していたのだが、あんまり慎重になっていてもねと、思い始めた。 働いていて思ったのは、当時の職場では働いている以外の時間はとにかく回復にあてていたので、休日になにもできず、どこにも出かけず、寝ていた。あれはいったいなんだったのか。あれほどにつらい生活が社会人というものなのか。 ラジオ体操を始めた。けっこう疲れる。運動不足だ。

自己否定をやめる100日、30日目 2024/12/23

天気:晴れ メンタル:そこそこ 今日はどこにも出かけずに、一日部屋に引きこもっていた。 日々のやることをTODOリストを作って管理しようと思ったが再度撤回して、やりたいようにやってみた。とてもすがすがしい。気持ちよく一日が過ごせている。 こうしてインターネットにブログを書いている自分が言えたことではないのだが、インターネット、特にSNS(X、Bluesky、Youtube、etc.)を見るのは本当に精神状態に悪影響だと感じている。見ないほうがいい。かといって誰とも繋がれないのは苦しいので、ないほうがいいかと言えばそうではない。関わりすぎない程度の関わりは楽しいので。人々のポストを眺めるのもたまにはいい。でも、あくまでたまには。あと、Xのおすすめ欄は物騒なのでとても見られたものではない。無法地帯になっている。ルールもマナーもないことは、必ずしも自由を意味するわけではないのだ。 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』を引き続き観ている。非常によくできた作品だと感心しきりだった。主人公が敗北してこれほど嬉しいシーンというのもなかなか貴重ではないだろうか。 『Horizon Zero Dawn Remastered』をプレイしている。もともと綺麗だったが、更にきれいになっているらしい。リマスター前の元の作品の最初のプレイが随分前だから覚えてなくてあまり比較できないけど。

自己否定をやめる100日、28日目 2024/12/21

天気:晴れ メンタル:快調 昨日から引き続き好調。外が寒いと調子がいいのかもしれない。日中ぜんぜん眠くならないのは非常に過ごしやすい。 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第14話まで観た。エランやソフィといった一般人はパーメットスコアを上げると体に負荷がかかり、頬に模様も浮き出るわけだが、スレッタはそういう負荷をいっさい受けていないしなおかつめっちゃ強かったのは、エアリアルの中にエリクト(プロローグのガキンチョ)がいたからだったという衝撃の事実が明かされた。(ちなみにプロスペラ(プロローグのルブリスのパイロット)はあんなに長い髪の毛を定期的に黒く染めているということだろうか。) 今までもスレッタがエアリアルと会話しているらしきシーンはあったがあれの正体はエリクトだったというわけ。宿儺が無量空処を伏黒の魂に肩代わりさせてるのと似ている。謎のモビルスーツ・マコラを操るスクッナ・マーキュリーってわけよ。ガンビットのレーザーも伏魔御厨子っぽいし。 そういえば、来週発売の呪術最終巻にはエピローグとして、釘崎、裏梅、パンダ、小沢の話がそれぞれ新規に掲載されるらしい。釘崎、裏梅は読者も気になるから妥当だけど、パンダ、小沢というチョイスは作者が書き足りなかったんだろうなというのを強く感じる。パンダの心の中の回はあれ単体で少年誌の週刊連載はバトル回よりは(少年誌としては)盛り上がらないけども別れの話で非常に重要だったし、小沢も小沢から見た虎杖を書くことで虎杖がどんな人物かよくわかるいい回だったので。小沢と虎杖が決戦後に再会するのか、はたまた完全に小沢のみに焦点を当てるんだろうか。発売が楽しみである。呪術廻戦は丁寧なところは細かいところまでとことん丁寧で、雑なところは雑で描写にムラがある。個人的には天使と宿儺の関係、「堕天」の意味するところとかも読みたいけど、天使を選ばず、小沢を選ぶあたりが、呪術廻戦を通して作者が行き着いた書きたい方向をあらわしている気がする。正直、「堕天」の意味を今更知ってもあまり意味はないということなのかも。小沢を書くことで、最後の決戦で虎杖が語ったヒューマニズムにまつわる方向で思想を補完するのではないだろうか。 書いていて思ったが、あの虎杖の考え方と小沢って繋げられる気もするが、直接は繋がらない気がしてきた。予想は当たるだろうか。